大韓帝国 「愚かな弟、日本人たちにムチ打つか、歴史と礼を再び教えるか選ぶ日が来る」

 大韓民国国民は明らかにいつもと違う朝を迎えた。102年前のこの日、恥辱の台風と大韓帝国民の涙が三千里山川を覆った日だった。韓民族の歴史上初めて国体を喪失し皇帝と皇族、臣下そして数万の民が帝国主義侵略の元凶である日王に全てを奪われてしまったそのような日だった。

  全世界すべての国が戦犯国家日本が犯した反倫理的な蛮行を糾弾し、数多くの証言と資料が提 示されているにもかかわらず、一国の最高指導者級にある総理が公式に歴史的事実を否認したことは世界の中で日本の位置づけをより一層萎縮させる端緒になることは火を見るより明らかだ。

 ここに米国、ドイツと共に全世界の経済に号令した日本はもはや経済大国として立つ場所を失った。すでに韓国と中国が技術力はもちろん、各産業群別規模の経済がもう肩を並べる価値があるほどまぶしい成長をした。

 日本の選択はそれほど多くない。日本の新進勢力といえる大阪の橋下徹市長程度が「日本再建」を主張して地団駄を踏むが限界がある。光速で変化する世界経済の流れの中で「ガラパゴス島」と同じように淘汰・変種になってしまった日本はもはや私たちの相手にならない。もはや大韓民国の未来は雄大だった韓民族の歴史の回復に全力を傾けなければならない。

 愚かな弟をこらしめる鞭を取るのか、歴史と礼を再び教える手を差し出すのかということだ

 

イ・ジョンヨプ資本市場部部長  詳細 ソース:プライム経済(韓国語) [デスクコラム]庚戌国辱102年、折れた'カタナ' 2012/8/29    http://www.newsprime.co.kr/news/articleView.html?idxno=246664